中性脂肪を減らすことで、生活習慣病を予防しましょう
身体の中の皮下脂肪の大半は中性脂肪。
最近は、メタボによる生活習慣病の危険性が話題となっており、
内臓脂肪の素となる中性脂肪を減らすことは肥満の対策として
重要なポイントです。
中性脂肪は、食べ過ぎによる過剰な摂取による
余分な糖質から肝臓で作られ、また、アルコールの摂取でも、
中性脂肪の合成は促進されます。
中性脂肪は、一度過剰に蓄積されると、それを消費するには、
かなりの労力が必要となるため、できるだけ余分には
貯めこまないように注意しましょう。
血中の中性脂肪値が高い状態になると、善玉コレステロールが減少して悪玉コレステロールが増えて動脈効果を進行させてしまいます。
動脈効果が進んでいくとと、狭心症や脳硬塞、腎硬化症などの重大な病気を引き起こしてしまいますし、
中性脂肪値が高いと糖尿病・糖尿病・高尿酸血症・膵炎の危険性がグッと増してしまいます。
しかも、中性脂肪値が高くなっても、これと言った自覚症状
があるわけではないので、中性脂肪値が高くなっていることに
気づかない人や、気づいたとしてもそのまま放置してしまって、
病気を進行させてしまう人が多いのです。
ですから、健康診断等でそれらの数値に異常が見られた時は、できるだけ早く、改善に努めるようにしなければなりません。
中性脂肪が高いと、動脈硬化や高脂血症、脳卒中や心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病のリスクが増してします。特にメタボが気になる人は中性脂肪を減らすためと肥満を解消するためにもダイエットや生活習慣の改善に努めていきましょう。
Copyright 中性脂肪を減らしていつまでも健康に 2009